60代中古マンション購入 購入前にやっておいて良かったコト

中古マンション購入してから1年と少し経ちます。

今も「購入前にやっていて良かった」と思っていることが二つあります。

一つ目は住宅ローンの事前審査

「60歳で住宅ローンが組めるのか?」

「こんな低年収でも大丈夫なのか?」など

住宅ローンと言う初めての世界に足を踏み入れることに不安が一杯でした。

その結果によってはマンション購入はあきらめ、老後は賃貸で暮らしていく覚悟を決めなければなりません。

なので事前審査は大げさに言えば勝負の時!でした。

その結果、何とか事前審査を通過することが出来ました。

その後のマンション購入時の不動産会社の担当者との会話の中で「事前審査は通っています」の一言が、けっこう効き目があるなと感じました。

以前のブログでも書いていますが「事前審査は通っています」と言うと担当者の対応も急に前のめりになってこちらの要望も聞いてくれていたように思います。

それもそうだなと今になったら思えます。

私のように60歳のシングル女性で「マンションを買いたいです。」と言っても不動産会社の人にしたら、「この人本当に買えるのだろうか?」と思われても仕方ありません。

やはり不動産会社の人にしても本気で買おうと思っている人に対してはより一生懸命になるに違いないありません。

その本気の買う気をどうやって表すのかと言うと、私の場合は「事前審査に通っています」という言葉でした。

それと余談ですが、事前審査を通過した時に思ったのが「社会人として信用してもらえて良かった」という事でした。

購入前にやっておいて良かったコトの二つ目は「ホームインスペクション」

ホームインスペクションは決して安い値段ではなかったのですか、女一人での内見や、その後の交渉も全て一人で行わなければならないので、軽く見られては困るという思いもありました。

事前審査通過と同様にお金をかけてもホームインスペクションを受けようとしている姿勢にこちらの本気度も感じ取ってもらえればと思ったからです。

新築ではなく、築32年の中古マンションではありますが、私にとっては人生で一番の高額な買い物

80歳までのローンを組んでの買い物ですので本気であるのは当然で、納得できる取引をしたいと自分なりに考えてホームインスペクションを受けると言う選択をしました。

売り主さんや不動産会社にとってはホームインスペクションの申し出は嬉しいものではないのかもしれませんが、

この申し出をした時すんなりと受け入れてくれるのか、渋られるのかでもこちらの受け取り方は大きく違ってきます。

私の場合は気持ちよくこの申し出を受け入れてもらえたので、ホームインスペクションの結果が出る前の段階で

「やっぱりこのマンションが買いたい」「この売主さんとこの担当者から買いたい」という気持ちが強くなったのを覚えています。

60歳でマンションを買おうとした私にとっては「事前審査」と「ホームインスペクション」の二つが購入前にして良かったコトでした。

今週は寒波の影響で寒くなると聞いていますが、

京都はさほどではなく、この部屋は暖房器具なしで過ごしています。

毎年楽しみにしているヒヤシンスの水栽培

今年も綺麗に咲いてくれました。部屋中に甘い香りが漂っています。

そして、

今日は同年代のyoutuber のまりさんのレシピでバターを使わないキッシュを作りました。

いつもは冷凍パイシートで作っていますが、このまりさんのレシピの方が簡単でサックサクに仕上がるみたいです。

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