総戸数が100戸以上のマンションは大規模マンションと呼ばれているようです。
私が購入した築32年の中古マンションは総戸数200戸なので
大規模マンションの部類に入ります。
購入した時は、
あまり戸数の少なすぎるマンションは管理費や修繕積立金が年々高くなると聞いていたので避けようとは思っていましたが、
特に大規模マンションにこだわっていたわけではありません。
一年と少し暮らしてみて
大規模マンションのメリットについて考えてみました。
①共用施設が充実している
②共用部分のメンテナンスがしっかりしている
➂管理組合が機能している
④管理人さんが常駐している
実際暮らしてみて良かったなと感じていいるのはこの4つです。
①共用施設が充実しているで良かったコトは
駐輪場やゴミ庫
特にゴミ庫は毎日管理人さんがきれいに掃除やゴミの仕分けをして下さっています。
ゴミから出た汚れも水できれいに洗い流されているので、ゴミ庫に入った時に特有のにおいがすると言う事もありません。
ゴミの仕分けの箱などもわかりやすく置かれているので助かっています。
②共用部分のメンテナンスがしっかりしているに関しては
実際に生活してみていつも通路やエントランスがきれいに掃除されていると気づきました。
枯葉の多くなる時期でもこまめにお掃除をしていただいています。
またマンションの外回りに植栽があるのですが、年に何度か植木屋さんが入りきれいにカットし、美観を保てるようになっています。
これが一戸建ての家だと家の周りも全て自分で手入れをしなければならないので、シニアにとってはマンション暮らしは便利なのでは?
➂管理組合が機能していると感じたのは、
月に一度は必ず「管理組合ニュース」が届くのと、消防訓練があったり、子供向けのクリスマス会などが開催されていたからです。
総戸数200戸という事は実際に暮らしている人数はおそらく倍以上の人達が暮らしています。
これだけの人数が居るので消防署の人に来ていただいて話を聞いたり、訓練もしていただけるのだと思います。
④管理人さんが常駐しているのは、前にも書いたようにいざという時に相談できる人がいるという事で、気持ちの上で助かっています。
つい最近天井のライトを交換するのに脚立が必要になり、
「もしかしたらあるかも?」と思い管理人さんに聞いたところ、高さの違う脚立が3台もあり、親切に使い方も説明してくださいました。
それ以外では何か困った事があって、管理人さんに相談をすると言うようなことは今の所ないのですが、やはり居てくれるだけで安心感はあります。
実際暮らしてみて感じたメリットはこんな感じですが
何でもそうなのですが、メリットがあればデメリットもありで
それは住人同士の交流が少ないコト。
もしかしたら長くここで暮らしている人たちや同年代のお子様のいらっしゃるご家庭では住人同士の交流もあるのかもしれませんが、
私の場合は特に話をするようなご近所さんは居ません。
特にべたべたしたお付き合いをしたいわけではないのですが、
もう少し交流があっても嬉しいかなと思っています。
まだ暮らし初めて1年ちょっとで、仕事で家に居ることも少ないので仕方がないのですが
これから退職して家にいる時間が長くなってくる頃にはもう少し顔見知りのご近所さんも出来たらなと期待しています。
今日2月22日
外は寒いのですが、西向きのこの部屋に入ってくる日差しはポカポカで暖かいです。
今日も昼間は暖房なしで過ごしています。

さすがに夜はこたつのお世話になっていますが、
昼間はこの通り陽ざしがタップリ入ってきています。

コメント