一昨年80歳までの住宅ローンを組んで中古マンションを購入しました。

約19年間の住宅ローンです。
「住宅ローンは定年退職するまでに完済すべき」とよく言われていますが
何と言っても買った時が61歳目前!
それでも一括で払えるだけの貯金があれば問題ないのですが、とてもそんな余裕はなく住宅ローンのお世話になる以外の選択肢はありませんでした。
80歳までの住宅ローンと言うと、そんな歳まで払い続けられるのか?と思いますが、
もともとの持ち家がない以上賃貸で暮らすか、購入してローンを払うかしかありません。
ここに引っ越してくる前に住んでいた賃貸マンションの家賃が70,000円
購入した中古マンションの住宅ローンと管理費、修繕積立金の合計が59,000円
こうして比較してみると購入の方が住居費として支払う金額は安くなっています。
しかし、購入の場合は固定資産税が約55,000円。月割りにすると約4,500円かかっています。
一方賃貸の場合は固定資産税は必要ないものの2年に一度の更新料というモノが発生します。
だいたい家賃の一月分
2年間で必要な住居費を比較すると
●賃貸は1,750,000円
●購入は1,526,000円
数字だけ見ると購入の方がお得なような感じはしますが、購入の場合はどこか設備に不備があった場合はすべて自分で修理をしなければならないなどのデメリットもついてきます。
こう考えると賃貸も中古もさほど差はないのかな~
差があるとすれば、気持ちの問題くらいでは?
私の場合はこの部屋を「終の棲家」と思って大切に手入れをしながら暮らしていこうと思っています。
話を住宅ローン減税に戻すと、
今年の4月から息子が就職して扶養からはずれます。そうなると今までの扶養控除がなくなり所得税、住民税がアップします。
正確な数字ではないのですが聞くところによると約100,000円
一月にすると約8,300円手取りが減ることになります。
8,300円は大きい!
そこで住宅ローン減税のについて調べてみました。
簡単に言うと、年末の住宅ローン借入残高の最大0.7%が所得税から還付され、控除しきれなかった金額は住民税から還付されるというものです。
住宅ローン減税についての詳しい説明はこちらに書いてあります。
この住宅ローン減税の適用により少しでも節税できたらと思っています。
住宅ローン減税の適用を受けるためには購入した年は確定申告をする必要があり、それ以降は年末調整でOKです。
私も昨年確定申告をして約77,000の控除が受けられることがわかりました。
確実な数字は今年の年末調整後にわかると思うのですが、100,000円もの手取りの減少を出来るだけ抑えられたらと願っています。
もし、賃貸のまま暮らしていたらこの住宅ローン減税は当然適用されることはないので、手取りがそのまま約100,000円減少することになってしまいます。
そう思うと一昨年息子が扶養から外れる前のタイミングで思い切って購入して良かったのかも
購入を検討していた時は「2025年の4月からは息子が扶養から抜けるので所得税、住民税が高くなるからなんとかしたい」なんて事はまるで考えていませんでした。
と言うか
そこまで考える余裕がありませんでした(笑)
住宅ローンの手続きを進めているうちに住宅ローン減税という特典があるという事を知ったような感じです。
さて、どのくらい住宅ローン減税の恩恵にあやかれるのか?まだまだ先ですが年末調整のお楽しみです。
先日美味しいレモンをたくさんいただいたのでㇾ栗原はるみさんのレシピでレモンケーキを焼きました。
部屋中フレッシュなレモンの香りで包まれています🍋

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