60代の休日 誰とも喋らない一日、そして模様替え

「そう言えば今日は一言も喋ってない!」なんて言う休日が結構あります。

正確に言えば朝と晩に息子と一言二言は喋っているのですが、これもあと少し。

息子が家を出て行くとこんな休日が続くのかと思うと内心「どうしよう」と思ってしまいます。

もともと家に居て、のんびり家事をしたり、好きなモノを作って食べるのが好きなので誰とも喋らないのが「寂しい」「辛い」と言うわけではないのですが、これが毎日続くと思うとチョット不安になります。

今でも言いたいことがあってもすぐに言葉が出て来なくて苦労しているのに人と会話をすることがなくなってくるとますます言葉が出て来なくなってしまいそう!

そうなってくると、日常生活で必要な手続きや、病院に行った時など思っていることがすんなり言葉にして伝えられなく苦労するかもしれません。

なぜ、こんな事を思ったかと言うと、先日、マイナンバーカードの更新に市役所に行った時、

70代後半くらいの女性が、職員相手に聞きたいことはあるようなんだけど、なかなか言葉が出て来なくて苦労している姿を見たからです。

マイナ保険証について聞きたい様子でしたが、思っていることが上手く職員に伝えられずにこの女性も職員も二人ともが困っているように見えました。

この女性がどんな生活環境にあるのかはわかりませんが、

私のようにひとり暮らしになると、家族がいていつもおしゃべりをしている人や社交的で出歩くのが大好きな人とと比べると言葉がスンナリ出にくくなってしまいそうです。

そんなことも心配しながら、今日はキッチンの模様替えをしました。

もちろん一人で荷物全て取り出し、棚を動かし、また荷物を戻してと黙々と作業をしています。

キッチンの奥の背の高い棚がぐらついてきたのでダイニングで使っていた無印の棚をキッチンに持ってきました。

ここにある無印の棚は使い始めてからおそらく24,5年になります。

ソロソロさよならする時期が来たのかなと思いながらも買い替える決心もつかずで、もうしばらく使います。

模様替えの仕上がりはこんな感じ

置いているものは同じですが、棚の高さが統一されたことで前よりもスキッとしたかなと思います。

3種類の棚を並べているので棚と棚の間のすき間が気になり、

ホームセンターで全体を覆う長さの板を一枚カットしてもらおうかどうか悩み中です。

そして、

ダイニングスペースに置いていたファイルケースをテレビ台の下に。

今までここにはビデオデッキを置いていたのですが、録画してまで見たい番組もないので取り外して処分することにしました。

それで空いたスペースにファイルケースを。

こうして誰とも喋らず一日が終わっていきそうですが、気を遣いながら誰かと一緒に過ごすよりも私にとっては快適で充実した休日になったように思えます。

早いもので明日は節分

恵方巻の下準備をして明日に備えます。

コメント

  1. yaco より:

    初めまして。いつもブログを拝見してます。私も終の住処を探していてのっこサンのブログに出会いました。マンション購入までの流れ、とても参考になりました。ありがとうございます。明日、何度目かの内見に行ってきます。のっこサンみたいに良い物件に出会えますように。これからもブログを楽しみにしてます😊

    • のっこ のっこ より:

      yaco様

      初めまして。
      ブログを書いていても誰か読んでくれてるのかしら?と不安になることもあります。
      こうしてコメントをいただけてすごく嬉しいです。
      Yaco様も終の住処を探しておられるのですね。明日の内見が良い物件との出会いとなるようお祈りしています。
      これからもよろしくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました